令和4年度入試 福岡7.8学区 倍率予想

多角的に予想(倍率)を出してみました。

福岡 第7・8学区の今年の大きなポイントは

小郡・久留米の40人増加ですね。

定員は増えていますが、久留米市で160名・小郡で40名ほど前年よりも生徒数は増加しているだけで

(単純に人口はですよ) そしてその増加した生徒の成績状況まではやっぱり分からない。

仮に200名が全員明善クラスなら、明善は、狭き門にはなりますがそんなことはないので・・

推薦の結果は明善が合計で46名の不合格・久留米の普通科で4名の不合格・筑水の食物調理で1名の不合格

朝倉東高校で10名の不合格、南筑で24名、久留米商業で44名という結果でした。

小郡・朝倉・久留米の英語科は受験者全員が合格という結果です。

ここで注意すべき高校が久留米商業となります。

久留米商業は経営総合コースから44名の不合格者を出しており、

基本は推薦を受験した高校を一般でも受験しないといけません。

(暗黙の了解ルールです)

つまり、久留米商業に不合格した生徒は一般も自動的に久留米商業の同じ学科を受験となります。

→これは知っておいてください。 

『推薦=一般』

暗黙のルールがあります。

小郡高校推薦×→南筑高校の一般受験 はダメです。

添付資料は説明がいるかもですが、『実質倍率』で表記しています。

推薦の合格者を定員から引いて考えただけです。

新聞での発表は推薦も全部入れて記載するので、『実質』とは少しだけ違うんです。

予想ですが・・

今年の3年、または今の2年は非常にラッキーといえるかもです。

来年、定員が変わったら『どんまい』ですが、そう簡単には変えないでしょう。

小郡と久留米は間違いなく低倍率であること。

20~30名ほどしか落ちないのでは・・

はずしたらすいません。

明善は例年通りです。

22日までには日には一般の倍率も出ると思うので

やっぱり久留米商業は要注意です

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25年間、大手ではないですが
塾の講師をしてきました。

『新しい教育の価値を創造する』

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