祐誠高校紹介

祐誠高校 

久留米駅から男子は自転車で通う生徒が多い、女生徒はバス通学がメイン

もともとは久留米工業大学付属高校で工業系の学校でした。

男子が多く、女子は信愛という流れでしたが、信愛が今は共学ですが、女子高ということもあり、女子だけは嫌だ・・という生徒の流れから

特進コースやドリームなどを設けて女子の獲得に成功した感じです。

信愛は当然、苦しくなるので(成績上位も獲得が出来なくなる)ので医療系に強い指導を入れて、再起を図る動きを見せ始め、現在では

お嬢様学校の雰囲気も残しながら、医療系、そして共学にしたことで男子の獲得も力を入れています。

ただ、祐誠・八女学院・柳川が筑後の主流といえますが、祐誠の一人勝ち(受験者の数)といえますね。 

では、学科の説明です。

特別選抜コース=明善=筑陽の特進S(特進S選抜・九州産業のスーパー特進はまだ上です)

特進=久留米・小郡上位

進学=小郡・南筑

といった感じです。

普通科(特別選抜コース・特進・進学・ドリーム:普通科 合計150名)

注意したいのは受験するときに、筑陽・九産は特進・準特進・進学と志願先を決めて出願するが

祐誠の特進は特別選抜コースや進学を受験した生徒から、入試結果で合格発表の時に『特進』で合格です。となりますので

最初から特進希望という出願先はありません。

つまり、転科合格の話はしていると思いますが、願書提出時にどこの高校も転科先の学科を記入する必要があります。

記入していなければ、転科の対象にはなりません。普通は中学校が指示・アドバイスをするので、ほぼ100%の生徒が

転科先は記入しているはずです。

ただ、特徴的なのは、進学希望者で入試の成績が良かった生徒は合格時に特進で合格ですが、いかがしますか?みたいな打診もあります。

最初から、特進が厳しいと思って、進学を希望していたが、入試結果で特進に・・ということでいうこともよくあります。

基本は成績が良くて、あえて進学を希望している生徒は、部活動を中心にして、進学できちんと成績を残して、大学などの指定校推薦をもfらいたいという生徒

または大学ではなく、専門学校などを希望しているのでわざわざ、特進に行く必要はない!と決めている生徒ですね。

(指定校推薦などの話は後日)

工業科(機械科120名・のりもの未来科(航空ビジネスコース:40名)(自動車エンジニアコース:80名)・土木科:40名・情報技術科:120名)

工業科の中に多くの学科・コースを持つ

次に工業系ですが、機械科は基本的に機械全般の勉強です。(工業に興味あるけど、どこの学科に行けばいいかわからない!という時には、機械科を選んでいれば、問題はないといえます)

どこの高校にも機械科はあるので・・

特筆すべきは・・のりもの機械コースの航空ビジネスコース→これは女生徒が多いです。将来的にCAやグランドスタッフなどの航空系の専門学校:大学ではありません。推薦枠はあるかもしれないですが

基本は工業系なので、パンフレットなどでこのコースの時間割があるので見てみてください。工業系の科目も含まれています。あくまでも工業科の枠にあることは忘れずに・・つまり華やかさはありますが、特殊学科でネーミングで生徒の興味を煽っている部分は否めないですね。

ただ、CAになるにあたり、大学ではなく、専門学校というのであれば問題なしともいえます。

ただ、CAとはいってもどこの航空会社に就職を希望するかで、大学や専門学校でもANAやJALなどのつながりが深い学校も存在するので、CAになるはOKですが、その先でどこのCAになりたいのか?

まで考えて進学を決めるとよいでしょう。

例)高校は普通科で福岡女学院(ミッションと呼ばれますね)の国際キャリア学部は実際にANAのCAが礼儀作法などの選択科目の授業で講師と招かれますので、そういった情報をもとに考えると

信愛→指定校推薦→国際キャリア学部→ANAという流れも見えますよね。これが進路指導ってやつです。笑 

自動車科は昔からありますが、きちんと自動車整備士の資格を取らせますので、大手のディーラーやブリジストンなどの就職が高校と企業が昔ながら作ってきたパイプがあるので、就職を考えると

自動者科は悪くはないですね。

あとは土木は測量士がメインになりますが、公務員への道が非常に多いですが、公務員試験に合格する基礎学力は必要なので、八女工業=小郡高校とほぼ同じレベルの高校からではないと、公務員試験には合格にしにくいので、公務員も目指したいなら、今、勉強は頑張っておいた方がいいでしょう。 土木の民間の就職先は自動車科と同じように、昔ながらのパイプがあるので就という面は悪くはないでしょう。

情報技術はCADなどの製図などがメインと思ってください。製図の資格やCADなど、図面作成などの技術を学びますので、建築・デザインという面を併せ持った学科ととらえてよいでしょう。

エクセルやワード・パワーポイントなどの基礎は学べると思います。

ただ、その後の就職は、どこまでそれを生かすかによるので、情報技術は久留米工業大学への進学を視野に入れて残されている学科と思ってください。

機械科・情報技術がそれぞれ定員が120名という枠も考えてもらえれば、予想はつきますね。 久留米工業大学でさらに学びたいのであれば、それも可能です。 

長くなったので、個人ごとにご質問があれば、お答えします。 筑後地区私立のまとめで校風・部活は紹介しますね

About the Author

Current Location 代表

Current Location代表の見野です。
25年間、大手ではないですが
塾の講師をしてきました。

『新しい教育の価値を創造する』

この言葉を第一にただ宿題が多い塾、学費だけが高い塾
人数が多くても一人一人を見ることができない塾からの
脱却を心に留めて指導しています。

本当に子どもを観る。言葉だけでなく、本物の塾を構築
すべく努力しています。

ただ教える塾ではなく
子どもの心に火をつける塾

それがカレント ロケーションです。

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