ベストから、もう3回工夫できる人が成功する

成功するのに最も確実な方法は、

常にもう一度だけ試してみることだ!

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私の知り合いに日本料理の料理人がいます。彼はメインではない付け合わせの野菜にも素晴らしい飾り包丁を入れます。例えばニンジンで紅葉を、キュウリで青葉を表現したりするのです。確かにそれによって美しさが増し、私たちの目を楽しませてくれるのはわかりますが、それをしなくても料理は十分においしいのです。あまりにも手間がかかりすぎではないか?連日満員の人気店だからその手間をほかに回した方が得ではないか?と思った私は一度聞いてみたことがあります。「どうして、こんな面倒なことをするのですか?」すると、「面倒くさいと思ったら、そこからさらに三手間かけるようにしているんです。」という答えが返ってきました。その手間があるからこそ、お店は流行っているのだと、その答えにしびれました。

それから、私も生徒一人一人の指導報告を作成するときに「もういいだろう」と思ってからさらに腑に落ちるところまで、考え、修正し作成するようにしています。どんな仕事でも手を抜こうと思えば抜けるし、さらに手間をかけようと思えばかけることができます。基本、会社でも上司にいわれたことをしっかりすることで十分でしょう。これは普通の人の働き方であって、ここから運を開いていく人『ちょっとプラス』を心がけます。期限が木曜日なら、水曜日に出したり、3つ案を出せと言われたら、5つ準備したり、または案に資料をつけてみたり、こうした小さなひと頑張りで、この人は全然違うという印象を与えることができるのです。そうやってほかの人にはつかめない運をつかんでいくのです。小さなひと頑張りをプラスしてもすぐに実利になるとは限りません。もしかしたらその頑張りに上司や周りはなかなか気づいてくれないかもしれません。しかし「手を抜かずにやった」という気持ちは自分の中に残ります。それはとても大事なことだと思っています。いつも手を抜く癖をつけていればそれに見合う結果にしか手にできません。見る人はちゃんと見ています。

手間をかけることを大事に思う人にはやがて大きなチャンスが来ることは間違いない

About the Author

Current Location 代表

Current Location代表の見野です。
25年間、大手ではないですが
塾の講師をしてきました。

『新しい教育の価値を創造する』

この言葉を第一にただ宿題が多い塾、学費だけが高い塾
人数が多くても一人一人を見ることができない塾からの
脱却を心に留めて指導しています。

本当に子どもを観る。言葉だけでなく、本物の塾を構築
すべく努力しています。

ただ教える塾ではなく
子どもの心に火をつける塾

それがカレント ロケーションです。

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