きれいに負けると成功に一歩近づく。

人が天から心を授かっているのは、

人を愛するためである。

ボワロー Current Location

人は誰かと口論になると『自分が正しいことを証明しよう』と考えがちである。                お互いに『間違っているのはそっち。だから言うことを聞くべきだ。』というスタンスを譲らなくなってしまう。 そして相手の言葉尻をとらえてあれこれ指摘してさらに距離が遠くなる。そこまで『相手にわからせよう』とムキになるのは自分の正しさを証明したいだけでなく、わかってもらいたいという気持ちが強すぎると考えてもいいですね

あなたを不快にさせた相手が親しくない人であれば、それほどの執着も生まれないのでは・・

また仕事では理性を働かせられるので、そこまでトラブルになりません。                   ところが夫婦・親子・親友など自分の気持ちが伝わって当然、自分のことはわかってもらえるはずだと思っている 相手がそうではない態度をとるときに理性は吹き飛びます。

(ある夫婦のお話です。)

妻が入れた紅茶について『少し濃すぎるんじゃないか?』と夫が言った。                   今度は夫が畳んだ洗濯物を妻が畳みなおしたとか・・些細なことが原因でけんかばかりしていました。これも先ほどの述べた。心の距離が遠い間柄であれば、そこまで怒りに執着することもなかったでしょう。お互いにそんなことを言い合って『正しいのは自分のほうだ』と主張していることになりますね。

でもそんなことをいいあっていると、二人の間にある距離が遠くなってしまいます。『そうかこの紅茶ならかえって濃いほうがおいしいのかもしれないね』                    『あら面白い畳み方。でもこのほうがしまうのに便利かもね。助かるわ』                   こうやって上手に負けてみれば、相手も気分よくいてくれるし、もっと何かをしてあげようという気持ちにもなる。あなたが負けることで『二人とも勝つ』ことができるのです。

上手に負けることは相手に対して、愛情や優しさをもっているからです。                   自分のエゴを捨てて、相手を立てられるに運はついてきます。                        負けたくないと思ったときに、上手に負けることを思い出してくださいね。

About the Author

Current Location 代表

Current Location代表の見野です。
25年間、大手ではないですが
塾の講師をしてきました。

『新しい教育の価値を創造する』

この言葉を第一にただ宿題が多い塾、学費だけが高い塾
人数が多くても一人一人を見ることができない塾からの
脱却を心に留めて指導しています。

本当に子どもを観る。言葉だけでなく、本物の塾を構築
すべく努力しています。

ただ教える塾ではなく
子どもの心に火をつける塾

それがカレント ロケーションです。

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