期末テストから得るモノ~カレントが仕掛ける子供の成長戦略~

期末テストで仕掛けたこと

特に1年生は強く感じたと思います。

解けない

ワークしているのに、この単語かいて・・とか、この問題解いて・・といわれても

『書けない』『解けない』ということを感じたはずです。

ワークはしている、先生から言われたように、

手で隠して覚えた自分もいる。でもそれすらしていない大丈夫だろうと勘違いをした

君らもいたはずです。

つまり、まだまだ勉強の仕方は上手ではないということです。

中には今回点数を上げてくる他塾のお友達もいるでしょう

相当、やらされて、相当時間をかけて頑張った子はそりゃ、あがりますよ。

ただ、2学期も3学期もおなじ時間、同じ量をできるのか?という

つまり、リバウンドが起きる成績の上げ方をカレントは否定しているんです。

君たちはワークや学校の宿題がメイン

量も時間も少ない。

その中で単語や語句、数学の文章題が出来ない

⇒点数が取れなかったという経験を今回する

教科もあるでしょう。

そこで君らがどんな意識改革を自分でするのか?

どんな勉強法を考えるのか?

1学期はどの学年も『反省力』がカレントのテーマです。

特に3年は実力対策の夏が待っています。

3年は副教科を頑張っているはずなので、

通知表は上がるように仕向けています。たのむよ!

目次

一番、伸びるのは夏! これは植物でも同じ!

冬はじっくりと根を張る時期なので、

基礎固めやケアレスミスをしない

正確さを身に着ける時期です。

この夏にがむしゃらに勉強し、たくさんの水を与えても

伸びはするでしょう。

それも大事ですが、一番は正しい成長をしてください。ってこと。

米や果実と同じ、ブランドになる成長をしてほしい。

ただの米ではなく、プライドをもった米やみかんやリンゴに

育ってほしい。

正しい勉強法を身に着ける7月

期末という経験から得た反省を大事にしてほしい。

反省会しますよ~

でもおつかれさま~

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