先生の数!

今日の話は

先生の数が変わらない‥ここに着目してみよう。

生徒数が100名以上の塾は小郡市内にもある。

中3が入塾し始めるのは、夏期講座が多いが先生の数が変わらないことに不安を持った方が良い

例えば、4月と9月、1月と年間で生徒数は違う。実は一番多いのが1月だ!

話しは変わるが、この1月で学費がむちゃくちゃ高い塾は営業塾の可能性が強い。

入塾されるときに、1月の授業料をきちんと確認し、そして特別授業など別料金がかかる講座の時期もきちんと確認した方が良い。

つまり、1月に生徒数が一番多いのでどこの塾も1月授業料、そして個別なら生徒単価を上げるはずだ!

でも、一番ポイントになるのは

生徒数が増える→

一人一人に目が行き届かない! 

これは物理的に的を得ている。

よく、塾長の方が最大で200名見たこともあります・・とか言いますが

いやいや、学校の先生でも200名の担任とかいないでしょ 笑 

『見る』って何? 1対1に勝るものはないと思う。ましてや生徒数が100人いて、アルバイトがいたとしても

正社員さんが2名で変わらない塾は怪しすぎる。

保護者の方はきちんとお子さんを見てもらうために塾に入れるはず!

本当に見てもらっているのか? 生徒の良い変化、悪い変化にきちんと対応してるのか?

これを確認しないとお子さんがかわいそうなことになります。

最近は人が好い、明るく元気という先生を前面に出す塾が増えている。それはそれで当たり前でしょ・・といわれるかもしれないが、若い=やはり若いと思う。 生徒が好きな先生だから、きちんと見てくれるわけではない。

この方程式はかなり大事な塾選びの基本であるといえる。

1月の学費・特別講座・生徒の増加数に応じて先生が増えるかどうか? 

最後に『生徒を見る』って先生はどうみるんですか?という質問をしてみてください。

人数が多い塾=人気→でも、大事にされる可能性は逆に下がると思う。 

先生の数を増やす以外の解決策はない。

About the Author

Current Location 代表

Current Location代表の見野です。
25年間、大手ではないですが
塾の講師をしてきました。

『新しい教育の価値を創造する』

この言葉を第一にただ宿題が多い塾、学費だけが高い塾
人数が多くても一人一人を見ることができない塾からの
脱却を心に留めて指導しています。

本当に子どもを観る。言葉だけでなく、本物の塾を構築
すべく努力しています。

ただ教える塾ではなく
子どもの心に火をつける塾

それがカレント ロケーションです。

You may also like these